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ISO認証取得ケーススタディ
ISO認定取得までには、どのようなスケジュールを組んで活動していけば良いのでしょうか。ここではグローバルプランニングのコンサルティングによるISO9001認証取得のための活動を行った企業様の最近の実例をご紹介します。
1月
- 現状分析
- 2008年1月より2週間にわたって企業様の現状分析を行いました。
- 要求事項理解
- 1月後半に、2日間に渡ってISOの要求事項に関する講習を行いました。
1月~3月
- ギャップ分析・基本方針決定
- 企業様の現状と要求事項とを照らし合わせギャップ分析を行い、さらに基本方針を決定しました。
3月~5月
- 品質マニュアル作成
- 基本方針が決定してから、1ヶ月間に渡って品質マニュアルの作成を行いました。
- 文書一覧決定・業務マニュアル作成
- 3月より3ヶ月間に渡って文書一覧の決定・業務マニュアルの作成を行いました。
- 記録一覧決定・様式作成
- 上記文書一覧と同時に記録一覧の決定・様式の作成を行いました。
- 説明会・実施導入
- 3月より5月までの期間に渡って、ISO認証取得のための社員に向けた説明会を行いました。
- 内部監査
- 6月末に行う予備審査に向けて、6月半ばに内部監査を行いました。
- 予備審査
- 2月から6月までに行ってきた品質マネジメントシステム及び運用確認のために、2日間予備審査を受けました。コンサルタントが立ち会いしました。
6月~7月
- 予備審査指摘事項の対応
- 品質マネジメントシステムを実運用しながら、予備審査で指摘された事項の改善を行いました。
- 本審査準備
- システムの実運用を継続しながら本審査に備えました。
8月
- 本審査実施後、8月
- 2日間に渡り、ISO認証取得のための本審査を受けました。この本審査に合格し、ISO認証取得ができました。
- 8月末には認証書が会社に届きました。

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