TOP > なぜISOを取得するのか > ISO9001について

ISO9001とは品質保証に加えて、「顧客満足の向上」を目指そうとしている 国際標準規格のことで、1987年にISO(国際標準化機構)によって制定されたものです。「品質」と言う言葉は、一般的に「製品そのものの質」を指すと思いがちです。しかし、「ISO9001」において求められる「品質」とは製品の質というよりも「品質保証を充実させることができる企業の質」のことなのです。
製品の生産においては、どうしても「不良品」や「規格外製品」といったものがつきものになります。それ自体は避けられないことですが、不良品や規格外製品が市場に出回ってしまうのは大きな問題です。そうした問題を回避するために、企業には不良品を正確にチェックし事前に除外できる体制が必要になります。そうした体制が整っている企業は品質管理がしっかり行えていると言うことができるでしょう。つまり、ISO9001認証取得によって、企業としての信頼を得ることができるのです。
ISO9001認証取得によって、企業側は以下のようなメリットを得ることができます。
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